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~もう無理かな?~

2026/04/09 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 ウェディングプランナー

皆様こんにちは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして

誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。

相も変わらず、猛虎推しの田中なのですが、燕が気に食わない。現在猛追中ですが

一向に2位のままなのです。

野球は世界を救うと信じております。理由は日常を忘れて非日常体験ができるからです。

人によってはストレス発散や快眠なんかにも効果があるとか。

非日常体験で言うと私どもが生業としているブライダル業界も非日常の体験を提供していますが

その実態や、実際に当館内で働くスタッフについても少しつらつらと書いていきます。

どうぞ最後までご覧くださいませ。

スタッフについてまずエスタシオン・デ・神戸は口コミサイト12年連続1位を獲得しております。

これは、私どもだけではなくかつての先人たちの頑張りもあり

ご愛顧いただけていると確信しております。

サービス精神あふれるスタッフも一度制服を脱ぐと普通の人間。

たまには失敗もして、辛く反省することもあります。ですが、トライ&エラーを繰り返して

人は成長します。お客様の一生に一度の結婚式は練習台ではない!だけど練習も必要

当館では、ベテランと新人の2人態勢で最幸のウェディングと人材育成を並行して

執り行っております。

そんな中で、新人育成に携わることのある私が、教訓にしていることがあります。

それは「もう無理かも……」と感じた時点で、うまくいくことはないし成長もない。

これは、私がウェディングプランナーになる前に、披露宴のキャプテンとして所属していた時に

先輩から教わったことです。何かというと、もう無理かもと感じた時点で思考や披露宴全体の

動きが止まるとのこと。キャプテンという脳の役目が機能停止すると、仲間のサービススタッフは

指示がないし、司会者へのゴーサインも出ないし、お客様のオーダーは止まらない。

披露宴のお話で例えましたが、人の頭の中でもう嫌だという感情が出ると今これをしなければいけないと

わかっていても体が動かない。もう無理かもと感じると人は辞めたくなる。

でも、壁にぶち当たった時に、嫌だと感じずに無理だと判断せずに

何とかしよう、あるいは何とかするためにはどうするべきか?と考える脳であれば

自然とポジティブに体は動くのではないかと、教えてもらいました。

実際に、1分1秒を争う披露宴やお客様対応では、こういうマインドで常にいることが

大切だと新人研修では伝えております。(今年は研修当番ではなかったですが。)

このマインドでいることで、こいつに任せたい。あるいはこいつに任せていると安心。

といった、風潮が起きて、大切な仕事(チャンスと私は呼ぶ。)が回ってきたり

やりたいことができたりと、良いことがおきます。

もう無理かもと感じているそこのあなた。本当に無理なことは、回ってこないその前で誰かが

無理と判断しているから。ではなくて自分のところに回ってきたのなら無理ではなく

そうしたらできるか、叶うかを真剣に向き合うことが必要です。

非日常の空間を提供する1発本番の結婚式だからこそのプレッシャーもありますが

逃げるのではなく立ち向かう。そんな強いスタッフ育成を行っています。

今年より、来年ではなく今が一番を繰り返して、日々更新できるように

修行あるのみです。13年連続クチコミ1位を目指して今年も、、今日を大切に過ごします。

本日はここまで。大切な結婚式を誰に任せたいか。どこに任せたいかは

ご自身の目で耳で、身体で感じてください。

素敵な結婚式に出会えることを心より祈っております。

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