~声のトーン・伝え方~
2026/07/06 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】 ウェディングプランナー
皆様、こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中と申します。
皆様は、普段の生活でロジカルに物事を判断していると思いますが
時に、気のゆるみから普段なら断っている誘いやお願いを受けてしまった経験はありますか?
また、普段なら絶対断ることでもこの人からお願いされたらなんか受けてしまうんだよな。
という経験はございますか?
私は大いにあります。ということで本日は、人への伝え方・声のトーンについて
つらつらと書いていこうと思います。最後までどうぞご覧くださいませ~
人への伝え方は非常に重要だと私は社会人になる前から痛感しておりました。
というのも、私は学生時代部活動でキャプテンをしておりました関係で首脳陣と選手の
板挟みに遭うケースが多く、チームを動かせるための方法やその時に必要な伝え方や声のトーンを
意識的に変えておりました。普通に伝えていては、軋轢を生むだけでいいことは一つもありません。
結果としては、現状を理解させるべきメンバーや、理解させることが重要ではないメンバーに区分けをして
伝えることも時には重要になってきます。話がごっちゃになるので、今回はタイトルの
2点にフォーカスして進めます。声のトーンはとにかく要望を通したい本題とそこ以外の
トーンを変えることで印象的に伝わります。また、結論はシンプルにコンパクトに伝える。
そして、その後の説明は非常に優しく一見すると弱々しくも感じるような伝え方が重要です。
伝え方は、非常にシンプルであなただからや特別感を出すとより親身になって話を聞いてくださいます。
ただ、業務的に伝えるだけでは人はすぐに忘れてしまったり、その人のために動こうと
感じません。私が言いたいことは人には伝わっていないと無意味でどうせ伝えるのであれば
効果的に、チームが機能するような伝え方、声のトーンを意識するだけで
時間が経つと差が生まれます。
少しの工夫で少しずつチームは変わります。
いざとなった時に慌てることなく、徐々にチームを強くしていくそのためには
伝え方を工夫して、伝わり方にフォーカスすることが先決です。
少し哲学的なお話になってしまいましたが、toCでも同じです。
お互いのお時間を使っていますので、効果的にもったいないお時間にならぬようすることも
顧客満足度に直結します。
私どもエスタシオン・デ・神戸はお客様に寄り添い続けて30年を迎えようとしております。
先人たちが積み上げてきたものをより高みへと目指し、日々精進しております。
エスタシオン・デ・神戸を選ぶ理由、エスタシオン・デ・神戸だからこそ叶うもの。
そこに本物の価値があると信じております。
ぜひ、結婚式をお考えの際は当館へお越しくださいませ。
想像を超えるホスピタリティを提供いたします。
長くなりましたが最後までご覧くださいまして誠にありがとうございます。
次回の投稿をお楽しみに~




