~土用の丑の日~
2026/07/05 【Close up エスタシオン】【フォトウェディング & 前撮り】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】【結婚式のアイデア集】 ウェディングプランナー
皆様、こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナー 田中でございます。
先日、プロ野球の交流戦が終了しました。毎年のことですが、我が阪神タイガース弱い。
なんか見ていて勝てる気がしませんでした。ですが、昨オフの藤川監督の言葉を私は信じています。
「リーグ優勝をするためには手段を選ばない。最後に1位になるために戦略的に戦う」とありました。
監督就任直後に、前監督のいいところを引継ぎよくないところは刷新すると明言していたことから
前監督はここぞの勝負所、9月とよく言われますが1戦1勝という雰囲気の時にはベストメンバーで戦う。
そうでない序盤は、若手育成のため次世代の阪神タイガースのため、アグレッシブに経験を積ませる
とありました。戦略的に、序盤と後半戦では先発ローテから、スタメン、ベンチメンバーが
ガラッと変わると思います。本気で勝ちに行く采配をとる阪神タイガースは怖いですよ~
さて、本日は、腹が減ってはその戦もできぬ。ということで
タイトルにもございますが、土用の丑の日についてつらつらと書いていこうと思います。
最後まで、どうぞご覧くださいませ。
土用の丑の日と言えば、「鰻」ですね。なぜ土用の丑の日に鰻を食べるようになったのかを
ご存じでしょうか?私は、25歳の時に知りました。
記憶に新しいですが、弊社調理部では、毎年鰻の車内販売があり、格安で鰻が食べられます。
その購入を母親と兄のために購入したときに、いつもお世話になっている板前から
なんでこの時期の土用の丑の日に鰻を食べるか知っているか?と聞かれたことで覚えました。
鰻の旬は秋から冬にかけてです。最近では鰻の養殖が盛んで通年でスーパーに出回っていますが
天然の鰻は高価かつ10月~12月が旬です。そのため江戸時代夏場に鰻が売れないことが
きっかけで夏にも売れるようにと承認が工夫をしたとされています。
夏バテ防止や栄養価が高いという点でも夏場に食べるようになったそうです。
ちなみに古くから「う」のつくものを食べると縁起が良いとされていたようで
鰻は条件ぴったりで、夏場でも売れるようになったのだそうです。
今年も、家族のために鰻を買って帰ります。
国産と中国産がありますが、私は舌がまだお子ちゃまなのか中国産の方が
脂がのっていて、おいしく感じます。賛否両論ありますが私は中国産を推します。
先人の知恵というのは、とても勉強になりますね。
私はこういった経済の歴史を学ぶのが大好きです。
理由は2つ。
①私が経験をしていない分野ですが、学ぶことで多くを知り経験値が上がること。
②問題と解決策、結果をまとめて手に入ることで効率的に学べる。
上記2点から、歴史を学ぶことが好きなのです。
私ども、ブライダル産業もいたってシンプルな商材ですが
シンプルだからこそ奥が深い。結婚式は執り行ったらやってよかったと感じる人が95%を
超えているらしいですが、テストでやってみるというのができません。
なので本当にいいものかどうかが、見当つかない方が多いです。
私どもエスタシオン・デ・神戸では、やるかやらないかわからないけど
相談だけでも行ってみようという方大歓迎です。
結婚式をやる意味があるかどうか、ぜひ話を聞きにいらしてください。
きっと、心のつっかえが取れますよ。
皆様の人生設計にお手伝いさせていただきます。
一生に一度のセレモニーですので、ご安全に進めましょう!
本日はここまでです。皆様のご来場心よりお待ちいたしております。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。




