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Fisherman 12

2020/08/20 【その他】 フォトグラファ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

写真室山中です。

今回も淡路でのフィッシングのつづきです。

あれからクサフグの猛攻撃に敗れた私は浮き釣りをあきらめ、孫と投げ釣りに専念することにし、大海原を見つめるのでありました…

が、、、なぜか、頃合いを見計らった孫が竿を上げ、私はえさを付けポイントへ投げ込むという役割分担が自然と出来上がり?

「こんなはずでわないのに」と思いながら…

黙々とえさを付け、そして投げ込むというあまり面白味のない作業を繰り返している私ことおじいちゃんは、

「孫が楽しそうにしている」

そして、

「釣りに興味を持っている」かも?

と思い、

「これで、釣りを好きになってくれれば」と…

すれば、

「もっと、釣りに行く機会が増える」

と、そんなことを思いながら、せっせとえさの取り換えそして、投げ込みを繰り返していました。

ある時、孫が「おじいちゃん、リールがまかれへん!」と、

私は孫から竿を受け取り、しゃっくってみると、根がらりをしており、

無理やり引っ張って根がかりをほどき、巻き上げにかかりました。

すると、案の定重たい、これは「藻(海藻)が掛かってるわー」と

孫に説明し足元まで巻き上げてきましたが、

やっぱり、海藻が、これでもかーというくらい引っ掛かっています。

で、2人で海藻をはずしていると、、、白いものがチラッと・・・

うんっ? これは!

なんと、そこには薄ピンクいろした キス が、掛かっていたのです。

孫とふたり「やったね!」とハイタッチをしたのであります。

魚は、同じところを通るとこをしっている私(おじいちゃん)は早速えさを取り換え同じポイントへと投げ込みました。

すると、またしても キス が上がって来たではないですか!

またまた、えさを取り換え投げ込み、、、

そんなに事は、うまいこと運ぶわけはなく、

それからは、海藻のオンパレード…

突堤が海藻だらけになり、

そんな光景に飽きてきた孫が一言いいました。

「この海藻なに?食べれるん?」

おじいちゃんは

「食べれんことないけど、色々処理せなあかんしなー」

と、食べれるんやったら、持って帰ろうと言いそうな孫の言葉の前に

「おばあちゃんが大変やからなー」と、

その一言で、物わかりのいい孫は何も言いませんでした。

あたりを見てみると「海産物屋かここは」と、ちょっと大げさですがテングサやコンブ・のりなどが散乱しています。

ともあれ、今回の釣行はキス2匹、グレ1匹、計3匹と言う結果に終わり

ひとり1匹づつ、夜ご飯に頂いたのでありました。

妻が調理する直前に納めた1枚 ↓

と、色々ありましたが、この3匹は天ぷらへと変身することになり、

私たちの胃袋へと導かれるのでありました。

アングラー   山中

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